 2115 リフォームその1
 とある理由から、わが家のリフォームが進行中。 主に安全面を重視した内部変更で、その一つがキャットウォークの床。グレーチングという強化樹脂のスノコなのだが、ネコも歩くのに苦労しそうな素通し構造。この表面に3ミリ厚の半透過床材を被せた。わたしのアイデアをもとに設計家が素材を探してくれた。
このキャットウォークはオーディオが置いてあるリビングルームの周辺にもあり、素通し部分を覆ったことで、当然音響特性も変化する。素通しのときは6メートルの天井から戻る反射音が、一部とはいえ普通の高さから反射するわけだ。もとよりオーディオ的な観点を考慮した造りではないので凶と出るか吉と出るか(笑)
いまのところ大きな弊害はなさそうで、むしろ明瞭度は増したように思える。ところが、ピアノの強打音で鍵盤のある1音だけがビビるのだ。原因を探ると、ビビりはホーンから出ている様子で、ドライバーの不調なのか、リフォームと関係あるのか? 困ったなぁ。。。 |