次ページTOPページ前ページ
2008/01/03
920 正月浦和彷徨II-f

2048px画像はこちらから
http://blog.goo.ne.jp/gencyo/e/2cfa0d8a23c31f62403da93572cf3284



2008/01/03
919 正月浦和彷徨II-e




2008/01/03
918 正月浦和彷徨II-d




2008/01/03
917 正月浦和彷徨II-c




2008/01/03
916 正月浦和彷徨II-b




2008/01/03
915 正月浦和彷徨II-a

新しい年の幻聴日記も、かわり映えのしない写真でスタートした。ストリートスナップはここのところスランプ状態で、どこにファインダーを向けても既視感にさいなまれている。見たこともない光景に憧れているわけではないのだが・・・人間が変わらないとだめかも(笑)



2007/12/24
914 音を気にしないオーディオというものに

低域はスペース

高域はマテリアル

そして、中域は

ソウル、だ。

・・・ちょっと、クサいか(笑)

つい昨日のことなのだが、アルテックのドライバ側に入れていたハイブースト・イコライジングを外した。2004年の5月に考案したパッシブ回路で、以後3年半にわたり採用してきたのだが、すっぱり止めた。

一週間ほど前に、CDPのインタコをルボックスB226に付属していた古いケーブルに換えてみて考えるところがあった。そして、真性ナローレンジの道に戻ることを決めた。

思えば、未知の音楽に感動した体験は、ほとんどラジオからだった。凄いオーディオセットの音に驚愕することは今でももちろんあるが、それは「音」そのものなのだ。その先に行くバリアになることさえある。

音楽は音を通して伝えるものだから、音は良いに越したことはない。しかし、なぜかその圧倒的な音響の驚愕に止まってしまうジレンマ。
そのあたりは個人差があるのかもしれない。

3年半前とはフロントエンドもパワーアンプも変わっているし、さらにSPエンクロージャーも進化(?)しているから、後退というわけではないのだが、以前はラヴェルの色彩もドビュッシーのトーンのうつろいも出なかったから仕方ない選択だったが、昨夜聴いた印象では、なんでもっと早く実行しなかったのか、との思いが強い。

アートペッパーの「モダンアート」とロリンズの「オン・インパルス」を聴いていてやはり、余計な策略は音に出るんだなあと痛感。演奏の実在感という意味で"シンプリティ"はやはり強力な武器だった。

音が気にならないオーディオ。これは変わらぬ目標だ。



2007/12/19
913

333333をゲットした方からメールを頂いたのですが、送付先が分かりません。ぜひご連絡をお願いいたします。記念品はこの写真のCDです。なかなか良いジャケットではないかと思いますが。

上の色見本は自家製の撮影検証用カラーチャート。当然ですが見たとおりには写りません。オーディオは条件を限定すればかなり本物に近づけることは可能ですが、写真は平面にもかかわらず(というか平面だから)超えられない壁があります。




次ページTOPページ前ページ