次ページTOPページ前ページ
2018/06/20
2067 SP盤専用プレイヤのはずが・・・

Ortofon RS212は当然とはいえSPU MONOとの相性が良いようで困ったことになった。プレイヤー三台体制は無理(笑)



2018/06/08
2066 SP盤専用プレイヤー再び その2

という次第で週末は雨模様とのことで、早起きしてキャビネットの塗り直しを決行した。塗料はファインスプレー・ブラッセン(常温黒染剤・艶消しタイプ)。光沢平滑面でも食いつきが良い微粒子スプレーだ。そしてスパイクの位置に注目!ラックの支柱に合わせている。



2018/06/08
2065 SP盤専用プレイヤー再び その1

機材を減らそうと、一年前にテクニクスSL-1200GAEを導入しプレイヤー1台体制に落ち着いたのだが、カートリッジの付け替えが面倒で、SP盤を聴く機会が減ってしまった。常用のピッカリングXSV-3000は針圧1.0グラムで、大雑把な私でも気合いを入れて調整しなきゃならんし・・・ テクニクスSL-1000R 2本アーム仕様が脳裏をかすめたが、あれは高すぎるし、といって廉価版SL-1200を横に並べるのもいまいち気が乗らない。
そこで、10年前までSP盤専用機として使ったトーレンスTD124がベストではないかと再び考えた。これに装備されているクラッチ機構がSP盤の掛け替えには超便利なのだ。今回の個体はきちんと整備されている模様で、冬場に78回転に届かないこともなさそう(笑)キャビネットはマフォガニーと思われる美麗な突き板の積層構造で完璧な造りだ。色合いがわが家にはまったく合わないのが唯一の難点か。(写真の左上に写っているアンプはターンオーバーとロールオフを連続可変できるフォノイコ。奇しくもノブ色が同じ。)

トーンアームはOrtofon RS212。中質量タイプのダイナミックバランス型で、実物はけっこうカッコいいと思う。面白いのは、針圧付加のスプリングの起点をオフセットしてインサイドフォースキャンセルを同時に行う仕組みだ。しかし精度は超わるい・・・(左のダイヤルでバネの起点をスライドさせる。)
写真左下は、とりあえずの配置状況。色が合わないねぇ。



2018/06/05
2064

富樫雅彦トリオ "motion" 1977年 ジャケットデザイン:清原悦志

新宿若松町にあった清原悦志デザイン室に勤めだした頃の仕事だ。わたしは暗室仕事を日がな一日こなす見習いのポジションで、タイトルはモンセンの見本帳から複写した紙焼きを版下に貼り込んでいた。本文は活版清刷。写真植字はクオリティで活字に適わなかった時代である。ちなみに4本ある横罫線は烏口である。



2018/06/04
2063

ユニットのフロント側をバッフルに取り付けているのは、ホーン構造の制約からで、エッジを押さえる厚紙を介しているから剛性は低い。バッフルに鬼眼ナットを埋め込んで5mmボルトで強固に取り付けているが、ここは悩みの種なのだ。 フランジのフロント側に真鍮製のガスケット(リング)を取り付けてバッフルと強固に連結させるアイデアが浮かんだが、金属の音色が乗ることを危惧して断念した。結局はブランクの4箇所の穴にステンレス5mm径スクリューネジを追加する安直路線(笑) 取り付けるバッフルの外側のリブが本体に連結する超堅牢構造なので、一種のスティフネス制御で上手く行くかも?? 固めすぎると固有の音色が現れるのが常だ。



2018/06/02
2062

ピッカリングXSV-3000である。70年代の後半、住んでいた家の4.5畳の屋根裏で使っていたものだ。DUAL1219にマイクロ精機銅製プラッターを介して、YAHAMAの15インチギターアンプをベースにした変則5waySP。怒濤のEW&Fだったが、燐家から苦情が来た。受験生がいるので困ると。アンプはパイオニアのプリメインSA-9900電源改造バージョン。・・・年寄りは昔話が五月蠅い(笑) で、40年後のピカリング、針圧1.0gで絶好調。ちなみに件の受験生はその後、公認会計士になり、わたしは顧客のひとりになった。



2018/05/19
2061 横浜元町

(LUMIX G VARIO 12-35/F2.8 f4.0, 1/1250sec, iso400)



2018/05/19
2060 横浜元町

(LUMIX G VARIO 12-35/F2.8 f3.2, 1/160sec, iso400)




次ページTOPページ前ページ