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2008/04/16
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http://blog.goo.ne.jp/gencyo/e/e07895645d3ecb4dc2d81f72ed7bcaa9



2008/04/15
954 木村哲氏「情熱の真空管」

オーディオウエブサイトの黎明期から現在に至るまでの、その継続力というか情熱に驚嘆している。密度のあるコンテンツ群はアンプの原理〜応用を学ぶためのバイブルであると断言したい。
http://www.op316.com/tubes/tubes.htm

現用プリアンプを構想していた頃だから1997-8年だったと思うが、ぺるけさんとのメールのやり取りはとても刺激的で大いに影響を受けた。あれから10年も経ってしまった・・・

これは、最近改訂されたコラムだが、ぜひ読んで欲しい(とくに中盤以降の数章)。

「良い音のアンプやオーディオシステムを実現するには」
http://www.op316.com/tubes/tips/tips19.htm

※未だ、ケーブルで驚嘆しているわたくしにこの境地は当分訪れそうにない(笑)



2008/04/11
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2008/04/11
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2008/04/11
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http://blog.goo.ne.jp/gencyo/e/156d7563993241b1362d0e64265c31a5



2008/04/11
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ファインダーは左目で見ます。昔からです。
この方が安定します。はい。







2008/04/10
949 グリュミオー+コリンデイヴィス+コンセルトヘボウ 1974

この数日間、毎朝同じ時間帯に聴いているのは表題のメンバーによるベートーヴェンVnコンチェルトOP61だ。グリュミオーの精緻でありながらも耽美的ともいえるボーイング、コンセルトヘボーの重心を低く決めたハーモニーの妙・・・などに聴き惚れているのだが、実は目的はインターコネクトケーブルのテストだ(笑)日替わりで異なるケーブルを繋いで、隣室でカフェオレを淹れながらのテイスティングが今週の日課になっている。

下の948で書いた某高級ケーブルを別格とすると、予想どおり好ましかったのは、その昔使っていたREVOX B226というCDPに付属していた貧弱なピンケーブルだった。このケーブルのホットピンは昔は一般的だった中央を貫通して先端で半田付けするタイプ。超ナローレンジだけどハーモニーの自然なふくよかさは他のなににも代えがたい。

オーディオマニアをやっていたころ買い集めた内外の中級ケーブルはどれも納得できなかった。これは書いてもあまり意味がなさそうなので省略・・・。中間というものがないのが"オーディオ"かもしれない。



2008/04/06
948 アンプを作る人なら分かってもらえると思うけれど・・・

ケーブルなんかで音が激変するのは
どこか問題があるんじゃないかと・・・まあ思いますわなぁ、普通。

1,000,000円のインタコ差したって
それを受け止める自作プリの内部配線は
日立電線製の水色皮膜のメッキ単線なんですよね。
メーター70円だったかな。

例のREDに鎮座いただいた特等席にエソテリックのCDPを持ってきた。
こうするとアナログプレイヤーを置く場所がないので、
ほんとはイヤなんだけど、ここが圧倒的にベストポジション。

さらに加えて、
某米国製のハイエンドコネクトケーブルを試しているのだ。

これが、スゴイことになってしまった。
セッティングとケーブルの相乗効果なのだけれど
インクジェットプリンタ用紙をエコノミー光沢紙から超平滑鏡面仕上げに変えたみたいな、
滑らかな階調、オーバーシュートしない精緻なエッジ感。

とんでもない高価な紐なわけで、かなり戸惑いながらも
といって、このコストを他に注入したってこれだけの音は出ない・・・

かの、ぺるけ氏曰く、
新幹線でずっと立ち席だったのに小田原*--新横浜*の間だけ座れたようなもの・・・
なんですけど、

さあ困った。。。

(*駅名はたぶん違っていたと思う・・・笑)




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