 2351 超低域からスーパーツイターまでのシームレス感が過去最高。ホントか?
 Piega Coax 411 gen2 のアンプ適正を探るなかで、クラウンDクラスパワーアンプ3台によるトライアンプドライブを試していたが、あるアイデアが浮かんだので再び実験してみた。
ELACサブウーファーのクロスを80Hzにし、ピエガ本体のウーファーの低域を80Hzでカットする手法だ。16cmウーファーの過大振幅を抑えるだけでなく、サブウーファーが実体感を持って鳴っているのが分かる。繋がりの違和感も少ないし大音量でも破綻しなくなった。
これに味をしめてALTECのメインシステムでも80Hzクロスを試したくなった。ALTEC 416Aは15インチウーファーだからサブウーファーのクロスは45Hzくらいが適正だと考えていたし、RTAの測定でも問題はないのだが、繋がりがいいとは思えず外しても問題ないことが多かった。
そこで、ピエガと同じ手法で試しているところだが非常に好感触!超低域からスーパーツイターまでのシームレス感は過去最高だと思った。15インチの下の帯域が10インチというのはイレギュラーだが結果を優先。秋になって上杉OTLに戻れるかどうか?
というわけで、ピエガのアンプはQUAD 50Eかアンプジラ2000となる。後者はデザイン的に違和感があるが・・・ |