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2017/03/10
1986








2017/02/22
1985 ベリンガーウルトラカーブ続報

ピンクノイズでRTA(リアルタイムアナライザー)を監視しながら、GEQのスライダーを調整していると、RTAが示すピーク/ディップ値とスライダーによる増減値にリニアな関連性がないということに気がつく。もとより定在波が理由のF特性の暴れは、空間での相互干渉であるため、音響出力の補整が裏目に出ることもある。例えばRTAで表示された−6dBのディップ帯域をスライダーで+6dB上げてもフラットにはならないことの方が多い。

ベリンガーウルトラカーブはデジタルソース専用で用いていたが、アナログソース用で使用しているGEQ(クラークテクニーク)の監視にウルトラカーブを用いリアルタイムでGEQ調整することで、好結果が得られた話は日記に書き忘れた。

デジタルソースでも、リアルタイム調整が出来れば効率的に的確な設定が可能なので、もう一台ということに相成った(笑) 写真上段のウルトラカーブはRTA専用で、ノンイコライジングのピンクノイズを下段のウルトラカーブに送り、こちらでGEQ操作を行う。この出力をマイテックデジタルDAコンバータを経由して、スピーカーから鳴らし、RTAのマイクロフォン入力に至る。

61バンドのRTAを見ながら、31バンドのGEQ操作なので、痒いところに手が届かないもどかしさもあるが、ごく短時間でこの程度まで追い込むことが可能だ。音質とDレンジの問題からフェーダーの操作幅を最大で6dB程度に制限している。写真のRTA画面は右CH、軸上1.2mでの一定時間アベレージを示している。横軸の点線は10dB単位なので、30Hzから15KHzまでこの枠内に収まっているようだ。あくまで、1/6oct帯域幅のなかの平均値ではあるが・・・



2017/01/11
1984 Macro30mm F2.8

No.1976で、「しいて言えば、色香の「香」の部分かもしれない。」と書いたが、これはレンズによるところが大きいようだ。このMacroレンズでは、端正でやや真面目すぎる描写がキヤノンそっくりで、E-M5/II は予想以上にニュートラルな性格なのかもしれない。

オリンパスE-M5/II + パナソニックMacro30mm F2.8
f6.3, 1/80sec, iso200



2017/01/11
1983 Macro30mm F2.8

オリンパスE-M5/II + パナソニックMacro30mm F2.8
f2.8, 1/80sec, iso1000



2017/01/11
1982 Macro30mm F2.8

オリンパスE-M5/II + パナソニックMacro30mm F2.8
f2.8, 1/800sec, iso200



2017/01/11
1981 Macro30mm F2.8

オリンパスE-M5/II + パナソニックMacro30mm F2.8
f2.8, 1/640sec, iso200



2017/01/11
1980 Macro30mm F2.8

オリンパスE-M5/II + パナソニックMacro30mm F2.8
f5.6, 1/1000sec, iso200



2017/01/11
1979 Macro30mm F2.8

オリンパスE-M5/II + パナソニックMacro30mm F2.8
f2.8, 1/2000sec, iso200






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