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2018/05/07
2053 大國魂神社例大祭にてe

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2018/05/06
2052 大國魂神社例大祭にてd

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2018/05/06
2051 大國魂神社例大祭にてc

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2018/05/06
2050 大國魂神社例大祭にてb

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2018/05/06
2049 大國魂神社例大祭にてa

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2018/05/01
2047 オーディオの先へ。

オーディオ関係の数少ない友人である館一男さんが、沖縄から駆けつけてくれた。彼がウオーターフロントのタワーマンションにお住まいの頃に一度だけ伺ったことがあり、それから11年が経過したのだが、その時の記事はこちら。
http://www.vvvvv.net/sense/1003.html

当方へお越しいただいたのは数年前が最後で、転居前の古い木造住宅で「爆音」を楽しんでいたころだ。現在は空間は広いものの、音が抜けない構造であるため、最大音圧はかなり制限されていて、それをどう感じていただけるか不安だった。当日は午前中から最終便に間に合うギリギリまでのほぼ6時間、さまざまな音楽を聴いていただいた。詳しいリポートが彼のブログにアップされていて、その気合いの凄さに圧倒されているところだ。
http://soundfrail.com/?p=6497

冒頭で、ダイアー・ストレイツのデビューアルバムから2曲ほど聴いて、その後、アグネス・バルツァのギリシャ民謡「舟歌」を掛けたところ、ボリュームを弄ってもよいかと問われ、どうぞ上げても下げても構いませんよと答える。彼はボリュームノブを慎重に操作して、2dBほど音量を抑えたのだ。空間に対して適正な音圧を探るオーディオの作法を実践していて、わたしは少しばかり反省した。このあたり大雑把なのが、オフ会で失敗する理由だろうか(笑)

上のリンクページはリポートの最後の章なのだが、そのなかで音の粒子と輪郭の話があり大いに共感している。これらはオーディオ特有の表現であって、リアル音楽では無意味で、あり得ない形容であることを改めて思った。

オーディオはどうアプローチしようと個人の自由で、正解なんてものは存在しないと考えている。わたし自身もセオリーを無視することがある発展途上人であるが、彼のような存在は得がたいと感謝している昨今である。

※構成図は当日の状況であるが、カートリッジのオルトフォンシナジーはまだ入手していない。願望が図になっているだけだ。



2018/04/18
2046 iPhone X で Cecil Taylor を撮る(^。^)

70年代後半以降、セシル・テイラーはソリストとして多くの録音記録を残しているが、これらの成果は1973年に菅野沖彦氏が録音した"SOLO"が発端と個人的には思っている。深く闇に切れ込む強靱なタッチを克明に捉えていて、テイラー自身がそのサウンドに驚愕したという逸話がある。ヨアヒム・ベーレントがプロデュースした1980年のライブレコーディングは"SOLO"の頂点ではないだろうか?

Cecil Taylor FLY! FLY! FLY! FLY! FLY!
"The Stele Stolen And Broken Is Reclaimed"

https://youtu.be/-OIH5d7NEb4

*Analog disc playback with air recording by iPhone X

iPhone X の写真は世間でいうほど"凄い"とは思えなく、インスタ映えに振ったような違和感を感じている。iPhone 6s のほうがナチュラルだった。だが、映像は段違いのようで、録音クオリティは圧倒的に進化している。わが家のJBL D130はエージングでかなり改善されているようで一安心。。。



2018/03/23
2045 神戸フロインドリーブ

関西旅行の帰路は、中継予定の琵琶湖をパスして神戸連泊になったが、どうしても立ち寄りたい店があった。フロインドリーブというドイツ菓子の老舗。39年前、トアロード沿いの小さな店構え、ここのサンドイッチが絶品だったのを覚えている。昨年秋に散策したとき、見当たらないのでもう止めてしまったのかと思っていたら、震災後に生田町の古い教会をリノベーションして蘇っていた。(エントランスの写真は公式サイトから借用)

写真は、買い求めたリーフパイ「大ミミ」濃厚でサックリした食感はパイ菓子の最高峰ではないかと思う。ケーニヒスクローネといい神戸の菓子は凄い!
http://freundlieb.jp




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