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2018/11/21

2099 広尾にて その3

 



2018/11/21

2098 広尾にて その2

 



2018/11/21

2097 広尾にて その1

 



2018/11/21

2096

 



2018/11/05

2095 ウーファーケーブル

外付けネットワークとウーファーユニットとの結線であるから、普通ならスピーカーシステムの内部配線という位置づけだが、ここがサウンドの最終バリアであることは分かっていた。この自作スピーカーシステムではモガミの無酸素銅線50芯から始まって、多くのケーブルを試していたが決定打はなかったように思う。銀線も考えたのだがその場合4ウエイのすべてを統一しなければならない予感があって、費用は甚大になるから敢えなく却下! そこでACROLINK 7N-S2000 Anniversarioである。現時点まで使用していたアクロテック6N1010は初動感度に秀でたJBL D130にマッチしていると考えるが、中域の張ったやや暑苦しい印象もあるので、正常進化版としての7N-S2000に望みを託したわけだ。
ファーストランはクラウディオ・アラウのバッハと決めていて、全帯域のバランス、タッチのニュアンスで判断しているが、最初の数小節で採用確定となった。ウーファーは500Hzクロスだが中高域の風合いまで劇変しているのが不思議。マルチウエイの空間合成を支配するのは低域であるとの推論は間違っていないと確信した。左手の量感は従来と変わらず”ゴリン”と粘る巻き線のニュアンスを初めて聴いた。



2018/11/01

2094

学生時代に大庭三郎さんに舞台照明の基礎を学んだ。それは現在の仕事である商品撮影に投影されていて、個人的にライティングのベースはステージなのだ。で、通勤途上の新宿2丁目の裏通りであるが、こういう光景に出くわすとシャッターを押さないわけにいかない。大場三郎さんの名言を一つだけ。「黒いライトが欲しいのだが・・・」



2018/11/01

2093




2018/10/27

2092

この一週間は広告制作が佳境の中、菅野沖彦さんの葬儀参列もあってオーディオに接する時間を取れなかった。代わりにシステム図を更新した。妥当と思えるサウンドが得られたときの儀式みたいなものだ(笑)

アナログ構成は二転三転したが、当初の目論見どおりSP盤はトーレンス124+SAEC407+マランツ7Tに落ち着いた。ソリのあるSP盤の高速上下運動にSAECは圧倒的に追随する。マランツ7TはSP盤専用になり、デジタル系は以前のようにアナログ出力+ベリンガー+マイテックデジタルDACに戻った。回りくどい構成だがデジタルのストレスを隠してくれるフローなのだ。さらに変更点としてサブウーファーをパワーアンプからではなく、ジェフのラインアウトからに修正した。LCネットワークのあとに何もぶら下げないことも徹底して、だいぶ見晴らしが良くなった模様。。。これで音楽に浸るはずなのだが、ウーファー用のケーブルを更新しようと眺めている。やはり病気かもしれない。。。

チャーリー・パーカー "Another hair do" SAVOY原盤より。若き日のマイルスも!
https://youtu.be/YCViJlYtLUs