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2020/12/25

2232 イヴの贈り物

夢に色があるのかないのか意識することはなかったのだが、昨晩は”色”がテーマの夢を見た。ある航空会社のVIデザインの依頼が来て、カラープランニングの最中という場面。基本4色を選定して、その中の1色をメインにして他3色を組み合わせる。計4種のプランから航空機のカラーリング、コスチュームその他、あらゆる視覚伝達物を展開するというプロジェクトだ。
選定した色はけっこう正確に覚えていたので、目が覚めてすぐに記録しておいた。午前4時くらいだった。朝食のテーブルに色チップを並べてみた。(自宅にも色見本があるのだ!)
夢のなかで啓示を受けるという話を聞くことはあったが、いままでわたしには無縁で、こういうこともあるのかと驚いた。ただリタイヤ寸前の時期に訪れたのは返す返すも残念。航空会社のVIの仕事は絶対に来ないので(笑)次回の広告展開で使えないかと思案中。



2020/12/23

2231 年の瀬・・・

この写真に添えるコトバが見つからなかった。しゃれたこと言える状況じゃないし・・・ 今年もありがとうございました。

タンパ・レッド/キングフィッシュ・ブルース 1934年
https://youtu.be/BAivbsKuHCs



2020/12/19

2230 久しぶりの連休は・・・

JBL D130をドライブするアンプ、クラウンXLS1502は業務用ラックマウント前提なのでフットは付いていない。いままで硬質ウレタン系の脚を付けていたのだが、5mm厚の鉛製円盤に変え、さらに床接触面に薄いビニールテープを貼って試している。それまでの緩く太いトーンから筋肉質の堅い方向に変化した気がするがたぶん気のせいだろう。ACケーブルも付属品から初期のアクロテック6N(プラグも6N!)に換装してさらに俊敏になった気がする。これも気のせい(笑)
この勢いに乗じて、スーパーツイターも単独ドライブに変更。いままでツイターはドライバ用のアンプジラにパラっていた。その理由はキツさを抑えるためだったが、ほぼ問題点が消えているのは何故? いまのところ変化過程の整理がつかない。4パラのパワーアンプを支えるにはプリアンプの能力を超えていると思うが、ジェフのパルス電源は想像以上のチカラを蓄えているのか? これで年末まで楽しめそうだが、ソウルノートP3とかVIOLAのカデンツァが脳裏をよぎる昨今。



2020/12/07

2229 久しぶりにF特を計った。

ELAC SUBウーファーをダイレクトドライブに変更したとき以来なので9か月ぶり。基本は聴感優先なので”測定”に意味があるのかどうか? とはいえ微妙な左右偏差や定在波は計らないと分からない。測定方法を記すと、ベリンガー内蔵のピンクノイズジェネレータをグライコに繋ぎ、スピーカーから再生した音響をマイクロフォンで拾いベリンガーの61バンドRTA(リアルタイムアナライザ)で観測しつつグライコの31バンドスライダーをアジャストさせる。測定マイクロフォンはスピーカー軸上1mから、リスニングポイント、天井向けなども試して定在波の正体を暴く。新しいロットの純正マイクは測定データが付いている。5kHz〜10kHzに2dB幅のウネリがあるが結構優秀だと思う。

LCネットワーク方式から3バンドマルチアンプ駆動に変えてエネルギー感が強化された模様で、中高域の張りをやや抑え傾向にできるかどうかの確認が今回の調整目的だ。スライダーの1マスは1.5dBだが、2kHzあたりのスライダーは指紋ひと山程度の動きでもピンクノイズの組成が変化するのが分かる。大げさに言えば0.1dBオーダーで音楽再現の質が別物になるということだ。ベリンガーもデジタルGEQを内蔵しているが最小調整ステップが0.5dBなので使えない。わたしの場合”フラット命”ではないが、様々な音楽ジャンルや自然音まで網羅するなるとフラット方向以外に選択肢はない。測定の観測窓はより細かく、補整のバンド数はより少ないのが理想と個人的には思っている。出来ることなら256バンドのRTAが欲しい。それを眺めながら1/2から1/3octのバンド幅で滑らかに調整できれば音楽の魂が抜かれることはないと思う。



2020/11/21

2228 八王子並木町にて

 



2020/11/16

2227 ザ・ロイヤル・アルバート・ホールの E・クラプトン 2015

第二部のアコースティックセットは圧巻!
先日アップデートした4chパラレルアンプシステムによるエアー収録。

https://youtu.be/pPSLOawMqYA



2020/11/14

2226 改訂 LCネットワークで決まりと言ったのに・・・

パワーアンプの4パラレル駆動という暴挙?を企てた。ラインアンプのバッファーはNFBの威力で低インピーダンスで出力するが問題は最大電圧だ。これが10V程度ではパラレル駆動は厳しい。アンプジラの入力インピは75KΩだが、アムクロンは10KΩだから合成で8.8KΩ。2パラではほぼ問題なくドライブ出来ている模様。懸念の誘導ノイズも皆無! サブウーファーとスーパーツイターをどう繋げるかで試行錯誤があったが、構成図のようにアムクロンXLS1002はウーファーとスーパーツイターをモノラルバイワイヤ、サブウーファーだけはRCA接続でクラウンXLS1502ステレオ。アンプジラ2000はALTEC 802Dドライバ専用という布陣でようやく解決!聴感だけのレベル合わせだが感触はいい。過去最高かどうかはまだ分からないが8CH分のパワーアンプと8個のスピーカーが鳴っているとは思えない一体感がある。欲を言えばスーパーツイターはデジタルアンプではなく管球式シングルでドライブしたいところ。これは来年の課題。といいつつ、本当はもっとシンプルなシステムに憧れている(笑)



2020/10/29

2225 続・最後から2番目のクルマ AUDI A4 avant 2020

4年目のビッグマイナーチェンジで、フレームは旧型と同一だが外皮はすべて変更された。現物を一度も見ないで発注したのは初めての経験。ボディは想像以上にグラマラスでラテンテイストが加わったような印象!フロントグリルのマチがどうかと思ったがけっこうセクシー。マイナーチェンジは得てして余計なラインが加わり興ざめなのだが、端正なアウディデザインから一歩抜け出した躍動感がある。偶然にも60代最後の日に納車されたので、その日のうちに三浦半島から横浜方面のクルーズを試した。スナップは横浜元町通りと佐島マリーナの屋上パーキング。カメラはiPhoneXs max。