 2201 ELAC SUB2050 その後・・・
 サブウーファーのELAC SUB2050は、多岐にわたる調整をiPhoneで行える利点を評価していたが、iOSをアップデートすると使えなくなる問題に直面している。本体ソフトウエアのアップデートで対応できるはずだったが、初期ロットのためかそれが不可能で、基板をドイツへ戻して対応してくれることになった。ユキムさんの対応は完璧だ。
で、2か月くらい使えないので閃いた(笑) バックパネルをダイレクト入力に対応するボードに変更する。
ユニット単体を測定するとDCRが2.5Ωなので、公称4Ωと推定すると、アムクロンDSPパワーアンプのブリッジモードで1100W。使用帯域の能率が80dB程度と思われるので、適正パワーだと思う。ウーファーは防磁タイプの巨大マグネットだが、内部至近にデリケートな電子機器を置くのは無謀ではないかと思う。パネルも補強リブがあるとはいえ3mm厚では不安で、新たに作成したパネルは5mm厚。
iOSの問題は、当面は対応可能としても先行き不安が残りるから、ダイレクトボード+外部アンプはよい判断ではないかと思う。ほぼ4年使用していて、ディレイも位相補整もスルーで調整しているので行けそうに思えたのだが・・・
実際の音は・・・素晴らしい!!! メインウーファーであるJBL D130は初動感度の優れた初期型であるが、これとシームレスに繋がっているのが不思議だ。ストレスを感じさせないとか、リニアリティが格段とか、腰が据わったとか言えるが、音響の一体感が好ましい。戻ってくる基板を復帰させる可能性があるのか、ないのか・・・ |