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下のbackボタンで過去へ進みます。 幻聴日記第1期 INDEX はこちらから photo and Text: machinist |
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610 浦和、冬の午後 VIII | | 対して、音楽・オーディオ関連はまれに見るほどのヴィンテージイヤーだった。生涯忘れ得ぬ3つの貴重な体験をした。菅野邸、山口邸での圧倒的な再現世界と、紀尾井ホールにおける伝統楽器のさまざまな生音場からのインプット。これだけで5年は生きてゆけると思ったほどだ。 ・ 年末年始を利用してNEWサイト「An ordinary spectacle」を一気に作り上げたいと考えているので、この幻聴日記はしばらく休止することになると思う。ご覧いただいている皆様に良い新年が訪れますように。では。 |
| EOS-1Ds MarkII EF16-35mm 2005/12/27 |
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609 浦和、冬の午後 VII | | 2005年は、デザインやクリエイティブのモチベーションはかつてないほどの高さだったと自負している。けれど、実際の仕事には恵まれなかった。・・・そもそも、そういう考え方が間違っているのは分かっているし、手をこまねいて待っていたわけでもない。いつもアイドリング状態を保っていたいから、ウエブ上の発信にも多くの時間と労力を費やした。現在構築中の「An ordinary spectacle」は写真サイトとして他に例のないものを目指しているし・・・。といって経済的には大変な状況が続いているので、来年の今ごろがどうなっているのか想像がつかない。この年齢になるとたいていは人生の安定モードに入るみたいだけど、それを許してくれない"運命"に感謝すべきなのか・・・(苦笑)。 |
| EOS-1Ds MarkII EF16-35mm 2005/12/27 |