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photo and Text: machinist

614 ラチチュード
ラチチュードとは、正確には入出力のリニアリティのある部分を指すらしい。ただ、ぼくがこの言葉にいだくイメージは「寛容度」であって、撮影時の露出誤差をどのくらいまで救えるか、という意味だ。このふたつ、考えてみると矛盾しているよね(笑)。リニアリティを保てないから寛容性があると考えるのは、単なるへそ曲がりか? デジタルのリニアリティはフィルムと較べて優秀だけど、その外側はまったく救えないという意味で寛容性はなきに等しいのかどうか。個人的には十分に実用になっているし、器は大きすぎないほうがいいという思いもあるし・・・。
EOS-1Ds MarkII EF50mm F1.8 2006/01/13



613 平林寺
冬の陽が傾きかけるころ平林寺へ行った。禅寺の静謐な空気を撮りたいと思った。12点のシリーズで"An ordinary spectacle"に掲載する予定でいる。
EOS-1Ds MarkII EF50mm F1.8 2006/01/09



612 賀春
"An ordinary spectacle"の話題ばかりで恐縮ではありますが、コンテンツ中の「Photoshop画像講座」は改題して「RGBデジタル画像講座」ということで再検討している。はたして3週間でまとめることができるのか。やや不安だ。
新年の大國塊神社にて EOS-1Ds MarkII EF50mm F1.8 2006/01/03&07



611 Have a good year...
2005年も余すところあと一日。多くのかたに"幻聴日記"を見ていただき感謝にたえない。
最強の(^o^;)写真ギャラリー"An ordinary spectacle"の制作が最終段階に入っている。一月中に完成版をアップする予定でいるが、暮れの忙しいなかお越しいただいたみなさまにパイロットヴァージョンの紹介をさせていただく。まだ細部のツメが残されているし、写真の構成も変わる部分もあるが、どうか忌憚のないご意見をお願いしたい。ウエブ上で写真作品を見るという意味では理想的なデザインになったと密かに思っているが・・・。
2年前に写真サイトの構築をもくろんで挫折した結果が"幻聴日記"になったという経緯を考えると感慨深いものがある。
http://www.vvvvv.net/photo/
2005/12/30






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↑フルカラー(RGB各8bit)の精密グレースケールの両端を表示しています。すべてを正確に画き分けるモニターは存在しないと思います。
しかしながら「14」や「242」が識別できない場合はモニターレベルで顕著な黒潰れや白飛びが発生しています。ガンマユーティリティなどを使ってモニター調整することをお奨めします。
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