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photo and Text: machinist

658 お気に入り写真サイト その1
17%gray hiro sasakiさん
http://www.asahi-net.or.jp/~eg3y-ssk/photo/tstar/
とても気品を感じます。それとタイトルの"17%"がいいですねえ。

THE KANRAKU  Jun Moriyasuさん
http://2.csx.jp/~kanraku/index.html
界隈を 普通に撮る すごさかな(字余り)街と人の体温が写ってます。

光と遊ぶ qshinさん
http://qshin.exblog.jp/
EF35mmF1.4Lの名手ですね。うーん、とても敵わないぞ(笑)
PENTAX *istDS FA31mm F1.8AL Limited 2006/03/23



657
昨日の日曜日、レイオーディオの大型スピーカーをお使いの浦和N氏宅を訪問した。15年使い続けているというヴァーティカルツインモニターRM-8Vをドライブするのは定番パワーアンプJMF。オラクルのトランスポート、イルンゴオーディオのブルーイルミネーテッドDACとパッシブフェーダーというシンプルかつ盤石の構成。これだけの大型スピーカーがタイトでクイックな音楽表現をすることにちょっと驚いた。はじめに音楽があって時間をかけて装置をフィットさせる流儀がうれしい。氏のHPはこちら(音楽が鳴るのでPCのボリュームにご注意!)→http://www16.ocn.ne.jp/~narumiya/
そういえば、わが家のオリジナルスピーカーも来月で満10年。大きな音が出るという意味ではN氏邸のツインドライブに全然負けてない。ってそんなこと自慢にもならんか(笑)
CAFE DODOにて PENTAX *istDS FA31mm F1.8AL Limited 2006/03/20



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画像も音響も記録できるのは表層の変化でしかない。それらを手がかりに内部あるいは構造を知るのは人間の演算能力だ。この一元的なデータ列に画一的な処理、たとえば輪郭強調や特定帯域の強調のようなものを施すと、内在している立体情報を少なからず損なうのは写真もオーディオも同じだ。
CAFE DODOにて PENTAX *istDS FA31mm F1.8AL Limited 2006/03/20



655
表層とコアに境目は存在せず、すべてはシームレスに繋がっているわけだが、ある現象がより表面に近い部分で発生しているのかコアにふれあっているかは判断できると思う。デジタルもアナログも記録できるのは表面の変化値なわけで、このサーフェイスは立体の投影でもある。山の稜線は裏側の世界を幾分とはいえ表現しているはずだ。コアだから精神論というわけではないのだ。
PENTAX *istDS FA31mm F1.8AL Limited 2006/03/20






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↑フルカラー(RGB各8bit)の精密グレースケールの両端を表示しています。すべてを正確に画き分けるモニターは存在しないと思います。
しかしながら「14」や「242」が識別できない場合はモニターレベルで顕著な黒潰れや白飛びが発生しています。ガンマユーティリティなどを使ってモニター調整することをお奨めします。
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