1136 Next *istD
 ここ2か月、ずっとリコーのCAPLIO GX100で通してしまった。撮影のモチベーションを保つ意味では一眼レフがいいと思うが、始めにカメラありきの撮影には飽きてしまったという理由も大きい。CAPLIO GX100の画像は、ご覧のようにコンデジにしては色にチカラがあるし、AFからレリーズのタイムラグにストレスを感じさせないところが気に入っている。もちろん良くできた一眼にはとうてい敵わないのだが、許せる範囲に心地よく収まっているという意味だ。
そんな中、PENTAX K-7の登場には、こころ躍るものがある。初代*ist Dを使っていた身としては、はじめて彼を超える一眼デジタルが現れたという印象を持った。これに単焦点レンズを3本ほど携えれば、例のモチベーションが復活する予感、、、ありゃ(笑) |