2011/01/30
1348
Billie Holiday ”SUGER”, なにげにクレジットを眺めていたら、January 30, 1939、
えーっ!72年前の今日!
しかし、なんて瑞々しく輝いているのだろう。
EOS-1D MarkIII + Color Skoper 20mm F3.5
2011/01/30
1347
やっぱり、1Dは手放せないなぁ。
正直いうと、1D MarkIIIより好きだ。
重く、ごつく、バッテリはすぐ減るけれど、不思議と柔らかい感触(笑)
キヤノンの色じゃないところが気に入っている。
コダックのCCDに通じる濃度があるし、
(松下製CCDとのことだが、もしやコダック製ってことはないのか?)
初代PENTAX*istDにも似ていて、
あちらは6Mpxにもかかわらず、解像感は4Mpxの1Dのほうが勝っているのが不思議。
EOS-1D + ULTRON 40mm F2
2011/01/30
1346
じつを言うと、構図にはそれほど拘っていない。光をどうとらえるか表せるか、それだけ。
EOS-1D + ULTRON 40mm F2
2011/01/29
1345
No.1267の写真と比べて欲しい。
季節もアングルも異なるが、デジタルとアナログのテイストの違いが分かると思う。
粒状感があって強めのコントラストでガシッと描くフィルム。
滑らかで破綻の少ないデジタル・・・
オーディオと似ている?
つまり、狭いDレンジだからダイナミックに表現できるという逆説なんだ。これは。
EOS-1D MarkIII + Color Skoper 20mm F3.5
2011/01/27
1344
オーディオの話題は12月3日(No.1299)が最後でその後は書くことがなくなってしまった。
理由の第一は、わが家の装置が熟成段階に入り、解決すべきシステム上のバリアが見あたらなくなったということだ。もちろん現用構成をさらにリファインする道がまったく無くなったわけではないし、世間にもっと凄い装置が存在するのも知っている。
しかし、効果/費用の面とか、リスニング空間のキャパなどを考えると、もうこれでいいのじゃないかと正直思っているのだ。マニア的視点で言えば妥協かもしれないが、装置が意識の外に出ることはある意味、進化とも言える。
好きな音楽を、機械の介在を忘れて聴けるのがいちばん幸せと思う今日このごろ。・・・残された時間がどのくらい在るのかは知らない。
EOS-1D + ULTRON 40mm F2
2011/01/27
1343
スナップは1D系でもJPEGで十分と思う。AdobeCameraRAWのカメラプロファイルを、ACRからAbobeStandardに変えて赤系の表現が良くなったが、それでもノイズ処理はカメラ内蔵に利点が在るように思える。
1D系は連射の速さを活かして、AEB(ブランケット)を利用することが多い。マイナス2/3EVから標準露光までをバババと撮る。しかし、なぜか、単発ショットと較べてブレるケースが・・・
EOS-1D + Color Skoper 20mm F3.5
2011/01/27
1342 FOREVER 21
21世紀のことかと思っていたら、21歳なんだってねぇ。常識よ、と娘に言われた^_^;
もともとはヴァージンメガストアで、ここで2台目のDoCoMoを買った記憶がある。
EOS-1D + Color Skoper 20mm F3.5
2011/01/22
1341
仕事用のEOS-1Ds3を別にしても、スナップ用途に1Dと1D3の2台体制はどうみても過剰だと思っていた。1D3を購入するということは初代1Dは売却というストーリーだったのだが、撮り較べるとこの両者は似て非なる別物であることがわかった。無意識のうちに異なる写真を撮っているのが、なによりの証拠だ。1D3は高画素(とはいえない1000万画素だが)を生かした空気感の描写が得意で、1Dはハンドリングの良さ(とはいえ1D3より200gも重いのだが)がもたらす即時性ということになるのだろうか。となれば、最新の1D4のほうが空気感はさらに得意といえるが、価格が2.6倍だったから諦めがつく。たぶん>^_^<
EOS-1D + Color Skoper 20mm F3.5
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