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2011/03/30
1342 小心者(-。-;)

それは、わたしのことだ。

震災のちょっと前に、親族に関わる深刻な問題が2件も発生し
かなり落ち込んでいたところへ、この大災害。
仕事にもほとんど動きがなくなっている。
自営としてはこれがタイヘンで、ようやく対策を練り始めたところ・・・

3.11以来、スナップ写真は家の前で撮った風景1点だけ。

音楽をアクティブに聴くという気持ちにもなれない。

唯一、森田童子の「a boy」を聴き、キャパを超えるような感動。
しかし、瓦礫と化した湾岸風景が脳裏から消えない。
けして、この歌詞のせいではないと思うが・・・。



2011/03/25
1341 考えられるシナリオ

数日前の予想では、

良い方は・・・
放水が功を奏し、かつ電源系もある程度復旧し、放射能レベルが大幅に低下する。
この場合でも、廃炉になるので超膨大なコンクリートで遮蔽。
周辺は長期間立ち入り禁止。

悪い方・・・
上記措置がことごとく失敗し、放射レベルが急上昇。作業員に避難命令。
なす術もなく、再臨界という想像を絶する断末魔。
このケースはゼロに近いと専門家は言うが、信じて良いのか?

本日現在、事態は悪い方に進んでいると判断している。
仮に最悪の事態に直面した場合・・・

政府中枢がこれまでのような対処を繰り返していると
アメリカの管理下に置かれる事態を想像してしまう。
地球環境の保全という大義があるから他国の同意は得られると思うし、
谷垣氏の入閣拒否も、政府の言い訳になるだろう。

実際、アメリカの救援体制は半端じゃなく強大という現実。
ルース駐日米大使の被災地慰問の真意は?
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110323-OYT1T00865.htm



2011/03/24
1340 パニックを防ぐという大義?

マスコミ(大新聞、TV)は正しい情報を伝えているのだろうか?
事実ではない風説でパニックになるのを防ぐのは当然としても、
それに乗じた拡大解釈で、パニックになりそうな事象を隠蔽したり
目立たなく扱うという手法が多々見受けられるのが残念だ。

「直ちに」の定義がなされないで「直ちに・・・影響はない」なんて表現を
科学者/専門家が述べるのは言語道断。
専門家は不動の判断基準で対処すべきで、有事だから基準を変えたりしたら信用されない。

これは2号機の設計に関わった技術者の詳細な解説
原子炉で何が起こったのか? 長いのでバッファに貯めて後半だけでもご覧いただきたい。
http://www.ustream.tv/recorded/13395207/highlight/158066



2011/03/22
1339 原発のカラクリ 

1:地球温暖化説
2:化石燃料枯渇説
3:原発推進 派 

1,2に異議を唱えると3に抹殺される説・・・おおいにあり得るんじゃないか。

今回のマスコミ(TV、新聞)の所行に※まったく合点がいかないのは、原発推進巨大利権構造にの飲み込まれてるということ?
(※反原発派識者の意見がまったく聞こえてこない。)

そういえば、AC(公共広告なんちゃら)のCMって何?
CM枠の埋め草かと思っていたが、どうもそうではなさそう。
あの資金はどこから出ているんだろう?



2011/03/19
1338 情報操作

いちばん怖いのは、マスコミによる情報操作だ。真実を知らされないまま破局に至るのは悔しい。広瀬隆氏の「正しいパニックを起こすべき」は至言だと思う。

広瀬隆さんのレポート。
http://diamond.jp/articles/-/11514
朝日ニュースレター
http://www.youtube.com/v/veFYCa9nbMY&hl=ja&fs=1&rel=0&hd=1
http://www.youtube.com/v/wlVlmyyNxlw&hl=ja&fs=1&rel=0&hd=1
http://www.youtube.com/v/rpcuM1v90XE&hl=ja&fs=1&rel=0&hd=1



2011/03/17
1337 危険水域

科学が専門の方々が「危機を煽っている」と断定するのは納得できない。

武田邦彦氏の今朝の記事
http://takedanet.com/2011/03/post_b9fc.html

TV、新聞はパニック回避の報道管制を始めているように思える。

ネット上で度々引用されているDr. Josef Oehmen氏の解説、
http://blog.livedoor.jp/lunarmodule7/archives/2406950.html
構造面での記述は納得できるとしても
現在までの対処・過程を踏まえると、楽観的すぎないか?

上記Dr. Josef Oehmen氏の解説は不備を指摘されて
MIT原子力理工学部有志による改訂版が出ている。
http://mitnse.com/2011/03/13/modified-version-of-original-post/

以下は、内田樹氏(神戸女学院大教授)の記事から引用

危機的状況では、リスクを過小評価するよりは過大評価する方が生き延びる確率は高い。避難が無駄になっても責める人はいない。「何事もなくてよかったね」と喜べばいい。「安全だ」と信じ込まされて、いきなり「さあ逃げろ」と言われたらパニックになる。メディアの報道では「避難できる人は避難した方がいい」という専門家の発言が抑圧されているように感じる。



2011/03/16
1366 音楽って?

先週の金曜日(10日)
人生のなかで非常に厳しい判断を実行した日だった。
このことに関しては、まだ気持ちの整理がつかず悩んでいる日々が続いている。

さらに、翌日からの大惨事・・・
いずれも、仕方のないこととはいえ自分の無力さを痛感している。

あれ以来、音楽を聴こうと思ったことはない。

いちど、オーディオの全電源を入れてみたが、何も聴かずにしばらくして切ってしまった。
「癒しの音楽」といったものに価値を見いだしていないから?
自分にとって音楽とは何なのだろう。

音を楽しむ。その程度のものだったのか、あるいはもっと深い部分で大切なものだからか、いまは分からない。
願わくば、後者であることを・・・。



2011/03/15
1365 About a change after 3.11

巨大地震と大津波、くわえて原発事故が進行中!日本全体がパニック状態になっているが、この現実は仕方のないことだ。自らの命をかけて困難な対処に直面している方々を非難するのは止めたい。もう祈ることしか出来ない。これほど自分の無力を感じたことも初めてだ。

ここで、あまり報道されることのない、でも驚くべき現象のいくつか・・・

1:烈震、激震にも関わらずほとんどの家が倒壊していない!・・・津波が来るまでは。
2:当時、被災地一帯の観光客はほほ5000人でその半数以上が安否不明という現実。
3:原発事故TV番組で解説している人の中にとんでもない低レベルが混じっている。
4:衝撃のTV映像には随所に検閲(自己規制)が入っている。

番外:うちの仕事場は新宿御苑に面した14階ビルの4階なのだが、横揺れが一番ピークに達したとき、「グイーン、ギ・ギ・ギ」という聞いたことのない低音が聞こえた。このときはもうダメと思った。

あっ、タイトルの補足。この現実を胸に日本は良い方に変わるのではと考えたのだが、どうもそうではなさそう。近所の大型スーパーから保存食料がすべて消えた。どうもメーカーが被災地に廻したからではなく、個人の買い占めみたい。こういう下品な行為こそ糾弾されるべき(`_´)




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