気持ちを旋律に託して、言葉で語る歌い手が好きです。
ここで取り上げた女性たちは、人間の強さ・弱さを隠さない、音程やリズムに
気持ちの揺らぎを表せる、素敵な表現者です。
part2 国内編→ 17cmの悦楽→ AUDIO & MUSUC TOP→


アビー・リンカン
「Abbey is Blue」
1959年録音。
アビーほどメッセージと音楽を両立させる歌手を知りません。
ビリー・ホリディ
「奇妙な果実」別テイク集 
1939〜44年録音
I cover the waterfront は
この別テイクが最高。


ベッシー・スミス
「THE EMPRESS」
1924〜28年録音
笠置シズ子ヒ美空ひばり。
ベッシー・スミスヒビリー・ホリディ
という図式を考えたりして(笑)
キャスリーン・フェリア
「イギリス民謡を歌う」
1952年録音
マリアン・アンダースン
「黒人霊歌集」
1947〜52年録音



ブリジット・フォンテーヌ
「ラジオのように」1972年?録音
アート・アンサンブル・オブ・シカゴとの超刺激ジョイント
バルバラ「ブラッサンスとブレルを歌う」
1960年録音
元来、別々の10インチ盤をまとめたもの。ジャケットはCBS SONYの国内盤(左)。フランスCBS盤はこんな感じです(右)。



マイーザ
「夜のカンソン」
1981年発売、あの「行かないで」も入ってます。
マリア・クレウーザ
「リオの黒ばら」
1979年発売。
クララ・ヌネス
「褐色のサンバ」
1982年発売
1976年の名唱を中心としたベストアルバム


ケイト・ブッシュ
「Lion heart」
1978年発売。
矢野顕子と似ているような・・・。
マリー・ラフォレ
「マリー・ラフォレの世界」
1960年の「赤と青のブルース」が入っていないのが残念。